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身内や友だちに大変なことがあった時、困っている時、不幸があった時、何か力になりたいと思うでしょう。そんな時に、どんな風に声をかければいいのか分からなくなってしまうものです。
しかし、間をもたせるために「何か力になれることがあったら言ってね」と伝えるのはやめましょう。usapeachesさんがRedditor上で、そのような言い方は本当に助けが必要な人に対して負担をかけることになり、適切ではないと触れていました。
家族が病院に入院した、友だちが最愛の人を亡くしたなど、身近な人に予期せぬ困ったことが起こった時は、自分が何か手助けはできないかと思うでしょう。気をつけなくてはいけないのが、大変な状況に身を置いている人はいつもの日常生活すらままならない状態にあるということ。普段なら「何か頼みごとがあれば言ってね」で済むとしても、そういった時は具体的に言ってあげた方がいいです。
子どもの面倒を見ようか、何か食べ物を買ってこようか、食事を作ろうか、犬の散歩に代わりに行こうかなど、何でもいいのです。自分ができる範囲で相手の助けになりそうなことを、具体的に考えてみましょう。
「何か力になりたいからここにいる」というのを相手に伝えるのは、基本的には悪いことではないのです。ただ、本当に相手の役に立ちたいと思うのであれば、具体的にやることを提案した方がいいでしょう。あなたの助けを必要とした時に思い出してもらえるようになるからです。
北丸 まぁオバマ政権として、政権としては表立ってそういうことは言いませんけど、その辺の何て言うのかな、政治家の意識と言うのがですね・・・まぁこれ日本だけじゃなくてアジアも同じで意識化されていないんですよね。それが何でダメなのか皆知らないのか知っているのかよく分かんないんですけど。
宮台 北丸さんね、そこが大変な問題で、アメリカで右翼と言うとね、国家を頼らない自立した存在で、だからガン、まぁ銃を持つということなんだけど。日本ではですねぇ、あの、その、いわゆるですねぇ、『国の為に何でもするぞぉ!』みたいな人が右という風に呼ばれるというですね、明らかな後進制を今でも引きずっている。
北丸 そうですね。
宮台 あの、ドイツはこういった後進制をとっくに克服したんだけども、今でも国粋主義という意味での悪しきナショナリズムがね、まぁ右だと思われている。これはね、先進国では恥ずべきことだと理解が必要ですね。
と話していた。

